宅建試験対策講座の講師歴は、平成21年で8年目になります。 @法律系では有名なLEC東京リーガルマインド福岡校(平成14年度〜平成15年度) スーパー合格講座 マスター演習講座 ウルトラ速習35時間完成講座 ウルトラ速習解きまくり講座 体育の日的中大予想会 究極のポイント300攻略講座 A福岡では宅建受講生の多い大栄国家試験学院天神校(平成16年度〜平成17年度) 本科講座 単元別答案練習講座 直前本科講座 直前答案練習講座 田中クラス直前特別講座 など、独立して梶原塾を開講する前に2つの大手資格試験受験予備校および大学の課外講座での講義経験があります。
上記大手資格試験受験予備校時代の担当講座受講生の合格率は、46%〜62%(平成14年度〜平成17年度)でした。 どちらの予備校でも全国的に突出した合格率だった模様です。 また、平成19年度の宅建梶原塾の塾生全体の合格率は48%、「完全合格講座プロ」を受講した塾生の合格率は66%でした。 ※教材を申込みいただいた全塾生を分母に、合格の判明した塾生を分子として算出した申込者ベースの合格率です。 >> 梶原塾生の本試験データ >> 別ウインドウで開く >>完全合格講座プロ >> 別ウインドウで開く
じつは、ある予備校では私自身、旧司法試験対策の講座を受講していたことから、あるときは受講生役であったり、またあるときは講師役であったりしていました。 元々は「理系」だったのですが、30歳を過ぎて旧司法試験対策の予備校に通った変わり種です。 残念ながら、旧司法試験に合格することはできませんでしたが、2つの大手資格試験受験予備校での講師経験をもとに、宅建試験対策の教材を独自に提供できないものかと考えて、梶原塾を開講することにしました。
よく質問される梶原塾の名称の由来ですが、「梶原」は僕の旧姓です。 @LEC東京リーガルマインド福岡校では梶原講師、A大栄国家試験学院天神校では田中講師でしたので、梶原塾の田中講師としました。 姓が変わった理由は、プライベートなことなのでご想像にお任せします。
不動産業の実務経験についてですが、旧司法試験受験前のサラリーマン時代は、マンションのデベロッパーで分譲マンションの企画業務(入社1年目は営業)を担当していました。 通常の業務は、マンション用地を仕入れて、設計事務所と建物のプランニングをして、法令上の制限で出てくるイロイロな許認可の申請して、建築現場の工程管理をして・・・などです。 ですから、「法令上の制限」で学習する官公署に対しての許認可申請についてなどは、実務を経験した立場で解説ができるのは強みだと考えています。
自己アピール的な内容ばかりになってしまいましたが、受験生の立場に立った教材の提供を続けていこうと考えています。 このサイトから発信する情報が、みなさまのお役に立てば幸いです。
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