宅建試験対策講座の講師歴は、平成22年度で9年目になります。 独立して梶原塾を開講する前に2つの資格試験予備校および大学の課外講座での講義経験があります。
@法律系資格試験では有名なLEC東京リーガルマインド福岡校(平成14年度〜平成15年度) スーパー合格講座 マスター演習講座 ウルトラ速習35時間完成講座 ウルトラ速習解きまくり講座 体育の日的中大予想会 究極のポイント300攻略講座
A福岡では宅建受講生の多い大栄国家試験学院天神校(平成16年度〜平成17年度) 本科講座 単元別答案練習講座 直前本科講座 直前答案練習講座 田中クラス直前特別講座
上記資格試験予備校時代の担当講座受講生の合格率は、46%〜62%(平成14年度〜平成17年度)でした。 どちらの予備校でも全国的に突出した合格率だった模様です。
じつは、元々は「理系」だったのですが、30歳を過ぎて旧司法試験対策の予備校に通った変わり種です。 残念ながら、旧司法試験に合格することはできませんでしたが、2つの資格試験予備校での講師経験をもとに、宅建試験対策の教材を独自に提供できないものかと考えて、平成17年に梶原塾を開講することにしました。 その後、平成21年からは、管理業務主任者試験対策の教材の提供も始めました。
宅地建物取引業の実務経験についてですが、旧司法試験受験前のサラリーマン時代は、マンションのデベロッパーで分譲マンションの企画業務(入社1年目は営業)を担当していました。 通常の業務は、マンション用地を仕入れて、設計事務所と建物のプランニングをして、法令上の制限で出てくるイロイロな許認可の申請して、建築現場の工程管理をして・・・などです。 ですから、「法令上の制限」で学習する官公署に対しての許認可申請についてなどは、実務を経験した立場で解説ができるのは強みだと考えています。
また、マンション管理業の実務経験としては、担当物件の完成後のマンション管理業務を監督した経験がありますが、マンション管理組合の理事長をした経験もありますので、管理組合を運営し管理を委託する側と管理を受託する側の両方の立場の経験があるということになります。
自己アピール的な内容ばかりになってしまいましたが、受験生の立場に立った教材の提供を続けていこうと考えています。 このサイトから発信する情報が、みなさまのお役に立てば幸いです。
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